« オバマ・ビジョンの岐路:核兵器廃絶運動の今を考える | トップページ | 参議院「国際経済・外交に関する調査会」参考人意見陳述 »

2016年1月 1日 (金)

2016年賀

 謹賀新年。

 穏やかな日差しのせいもあって、ここ数年に無いゆったりとした気分の元旦を迎えました。
 昨年3月末に長崎大学核兵器廃絶研究センターの任期を終え、横浜のピースデポの仕事に戻りました。遣り甲斐のある充実した3年間でした。引っ越し荷物が着いたのが5月の下旬、仕事の合間にシュレッダーにかけながら書類を少しずつ片づけるのに年末までかかりました。
 出口の見えない時代に突入していると感じます。私たちは、少なくとも産業革命以来の西欧文明の転換期にいると思います。資本主義と科学技術が問うべき鍵だと考えています。目標が見えていない、人間の一生よりもはるかに長い射程の変革に人類は挑まなければなりません。デマゴギーの跋扈を跳ね返しながら。「憲法9条」も「核兵器廃絶」も大切な手掛かりです。

 2016年 元旦  梅林宏道 

|

« オバマ・ビジョンの岐路:核兵器廃絶運動の今を考える | トップページ | 参議院「国際経済・外交に関する調査会」参考人意見陳述 »

一般」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520279/62990532

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年賀:

« オバマ・ビジョンの岐路:核兵器廃絶運動の今を考える | トップページ | 参議院「国際経済・外交に関する調査会」参考人意見陳述 »